自分の甘ったれ度合いを再確認した1年でした

ゆるく生きる

こんばんは、るす子です。

 

細々した仕事はたくさんあるのに、大きな仕事を納めてしまったせいでだらだらしてしまっている年末。
今年は1年を振り返らなくても、ただただコロナに振り回され、特に何もなく引きこもって過ごした1年でした。

 

来年も引きこもりは継続すると思うけど、もう『○○頃になったら元に戻るかも』という希望は一旦捨てて、ちゃんとネット販売一本で生活出来る様に努力しようと思います。
今年は、『来年になったら戻るから、ネット販売に全振りしたら後から大変そう』みたいな余裕をぶっかましてしまっていたのですが、完全にアホだったな、と。
実家住まいという甘えが完全に出ていたな、と反省しています。

 

そして、ネット販売だけになって感じた『イベントの力』。
やっぱり、生で見てもらえるアドバンテージとか、『イベントにきている』というテンションが手伝って手に取って貰いやすいとか、そういうイベントならではの力に今まで助けられていたなぁとしみじみ感じた1年だったなぁ。

 

ネットで、写真だけで物を販売するのは、なかなか難しい。
特に新規のお客さんからしてみたら、商品写真だけで判断するわけですから、そりゃあそうよ。
質感、風合い、やっぱり実際に見なくちゃ伝えられない良さってあるなぁ、と。

 

まあ、でも、「イベント出られないから…」と甘えていられないのでね、2020年はそれに甘えてゆっくりさせてもらったのでね、2021年はなりふり構わず、伝わるアピールをしていこうと思います。

 

いい物を作るのも大切だけど、それで食って行きたかったら販売する努力も大事ですね。

 

 

今までわたしは多分運が良かっただけで、順調にこの仕事1本で生きてこられてしまったわけですが、商売はそう甘くはないんだよ、と教えられた1年でした。
自分が良いと思ったものが尽く思ったように売れない歯がゆさを感じた1年。
「イベントだったら売れたはず…」なんて言い訳じみたことを思ってばかりいた1年。
自分の甘さもクソさも痛感しました。

 

運だけの甘えたが、突然これからぱっと変われるのか、と言ったら難しいと思うんですが、わたしは『1月1日から新しいことを始めるのが好き』という特性(?)を持っているので、スイッチをぱっと切り替えるように、気合を入れて来年は仕事していこうと思います。

 

とりあえず、すっきり気持ちを入れ替えるために、年内の仕事は終わらせてしまいましょう!

 

 

今日はここまで。
それでは、またあした。

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