おひとり様ハードモード

ゆるく生きる

こんばんは、るす子です。

最近、『末期ガンでも元気です』というエッセイ漫画の連載を見ているんですが、そこではじめて、入院や手術には『生計が別である身元保証人』『手術の立会人』が必要であることを知りました。

 

……いや、でも、数年前に父が手術や入院したときは、わたしがそれだったと思うんだけど……???
ほかの人にお願いした記憶がないんだけど……んんん???
父が個人的に誰かにお願いしてたのかしら…。絶対親戚には声かけてないと思うんだけどなぁ。
でもわたしは普通に同居してるから生計が別、とは見られないのでは…??んん??
わからん。今度父に聞いてみよう。

 

まあ、ともかく、頼れる親戚や知人がいなければ手術も入院もできないってこと…ですよね?これって。

……え、おひとり様がおひとりで生きてくハードル、めっちゃ高くない?

 

というか、今、わたし自身に何かあった場合、手術の立会人は父でしょう。
で、身元保証人は、今なら叔母に頼めるかもしれない。
そう、『今』なら。

 

でも、親世代は既に高齢。いつ何があってもおかしくないわけで、わたしは結婚する気もなく、勤めている会社もなく個人の在宅ワークで、頼れる友人には家庭も仕事もあるからそんなこと頼みにくい。

いや、ちょっとさ、ちょっとした手術で、絶対死なないとかならまだしもよ、もしかしたら死ぬかもしれないけど、その時の身元引受よろよろ~~~みたいに言えなくない…???
大変すぎでしょ、背負わせたくないわ~~~。

 

あら、詰んでるわこれ。

 

でも正直、わたしは自己肯定感と自己評価が低すぎて地にめり込んでるので、他人に自分のことで時間や気を使わせたり、もしかしたら遺体引き受けることになるかも、なんて不安を追わせたりするくらいなら、「おっけ~~余命どのくらい?身辺整理しま~~す」って終わらせちゃうかな。
保証人になってくれるサービスとかもあるんだろうけど、わたしはそういうのにお金払ってまで、生きてく意味も見いだせない気がするしなぁ。
自己評価とかがボロクソなんだけど基本的にポジティブなので、元気に死ぬ方向に振り切っちゃいそう。

 

でも、生きたい人は大変だよね。
まあ、身元保証人や立会人が必要なのはわかるけど、頼れる人がいないおひとり様、ハードモードすぎでしょう。

 

なんてことを、考えてしまったのでした。

今日はここまで。
それでは、またあした。

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