捨てやすいもの、捨てにくいもの

ゆるく生きる

こんばんは、るす子です。

 

最近本当に寒くなってきましたね。
猫が添い寝での寝かしつけを所望してくるようになった。
うちの猫は世界で一番わがままキャットなので、自分が寝かしつけて欲しくなったら、寝かしつけをするまでいたずらをし続けるし暴れまわるし、こちは仕事がノリノリな時間なんだが!?っていうときもお構いなし。
子育てとは、生き物の種類関係なく大変なものだ。……いや、実際うちの猫は子猫じゃなくもうおばさん猫だけども。

 

さて、二日前から始めた『ゆるい捨て活』ですが、なにせ緩くやっているので、まだ「すっきり」とか「物が減った」とか体感するなんてことはないんですけども、それでも楽しくなってきました。

あまり物を増やさないぞ、と決めた以降のものは、こまめに分類して手放したりもしていたんですけど、どうしてもそれ以前から居座っている『思い出のもの』なんかは手放すのに勇気がいるんですよね。

しかもここは実家ですのでね、幼少期からのあれこれとかがね、あるわけで。
その上もったいない病を患っているので、小学生の時に大好きでもったいなくて使えなかった鉛筆、とかをまだ後生大事に取っているわけです。
……使うもん。仕事で鉛筆使うから、いつか使うときがくるんだもん…!

まあ、こういう感じで、仕事でも使う文具関係とかは、本当に処分ができないですね。
鉛筆とかノートなんてどんだけ時を越えても使えちゃうし。
使う使う。この仕事辞めることがあったら捨てる。そうする。

 

今日は、過去のイベント販売の時に展示で使った写真なんかを処分したいと思っています。
こういうの、気づいたらごっそり溜まってるんですよね。
再販したときに使うかも、と思って取っておくんだけど、結局探すのが面倒で新しく印刷しちゃったりするし。
まだまだわたしのイベント復帰は先なので、思い切って処分しようと思います。

 

で、こういう無機物が写ってる写真はあんまり何も考えずに処分できるんですけど、生きてる人間が写ってる写真とか、みなさんどうしてるんでしょう。
そう、ここは実家なのでね、自分の幼少期の写真とかがたくさんあるわけですけども。
母がたんまり撮りためてたやつがね。

父は写真を見返して昔を懐かしむタイプではないんですけど、自分で撮ったものでもなければ自分のお金で現像したものでもないので、ちょっと処分に罪悪感があるなぁ…。
わたしも自分の幼少期の写真なんていらないんですけどね。

これは、父亡き後に処分することにするかぁ。

 

ちなみにわたし、メルカリとかはやったことがないんですが、あれこれ処分が進んできたら手を出してみようと思っています。
今まで特に必要なかったから使ってこなかっただけなんですけど、流石にこのまま捨てちゃうのはちょっとなぁ、というものも多々あるので、ワンチャン売れるなら手放してもいいかな、という気持ちになれることに期待してね。

 

年末までにはちょっとすっきりできるかなぁ。
まあ、年明けにも継続して、身軽になっていく予定なんですけどね。

 

明日からは猫の写真です。
一週間お疲れ様でした。
それでは、またあした。

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