ファッションは無限で有限

ゆるく生きる

こんばんは、るす子です。

 

昨日、エイ・ネットが「ネ・ネット」と「メルシーボークー、」のブランドを休止させるとネットニュースで見ました。
どちらも好きなブランドだったから、すごく残念。

でもね、じゃあ、お前は買い支えていたかな?と言われると、最近は全然。
にゃーの小物なんかをたまに買うくらい。

じゃあ、何も言えないね、応援してないもんね、と言われてしまうと、そのとおり。何も言えない。
『最近は買わなくなってしまったけど、ずっとあってほしかった。なくなってほしくなかった』
そんな勝手極まりない気持ちがあるだけなのです。
本当に、人間は勝手だ。

 

心の中では応援してる。
好きな気持ちはある。

 

これは、実際の応援にはなっていないんですよね。お金を落としていかないと、ブランドは続いていかないんだ。
もちろん、お金を落としていても続かないことの方が多いのかもしれないけど。

 

アパレルは、どうしたって『年齢』が付きまといがち。
何歳になっても好きなものを着ればいい、というのは最もだと思うし、とても素敵だと思うけど、
歳を重ねていくことで変わっていく趣味嗜好があったり、『似合わないな』と思ってくることもある。

やっとお金に余裕ができて、ファッションにお金をかけられるな、という頃には、若い頃に夢中だったけどお金がなくて手が伸びなかった服が似合わなくなってる。
そんな現象が起こってくる。

 

そういう、人の時間の限られた部分を彩ってくれるブランドが生き残っていくのって、すごく、すごく大変なことなんじゃないかなぁと思っています。
デザイナーさんだって歳を取るしね。
『変わらないこと』『ブランドイメージを守ること』の大変さは計り知れない。

 

ああ、でも残念だ。
年内はまだ店舗が営業しているようなので、にゃーの何かをお迎えにいきたいなぁ。
東京に出たときには、にゃーのショップを覗くのが楽しみだったのになぁ。
(くっ コロナめ。 つまり今年わたしはまだショップに行けてないんだ)

 

仕事の息抜きにSNSを覗いてこのニュースを知って、気分転換どころかふんわりと悲しみに包まれてしまったけど、いろいろと考えさせられることもありました。
わたしだっていつまで続けていられるかわからないんだ。そういう仕事をしている。
大きなブランドとは背負うものの重さが全く違うけど、でも、そういう仕事。

 

 

は~~~~~~。
まあ、とりあえずは目の前の仕事を。誠実に。しっかりと。

 

今日はここまで。
それでは、また明日。

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