ポケットの小銭貯金

ゆるく生きる

こんばんは、るす子です。

 

最近、近所のスーパーがレジで電子マネーをチャージ出来なくなったようで、専用端末を使うのが面倒な父は電子マネーから現金派に戻ったようです。
昔から小銭を使うのが下手な父には、電子マネーはお釣りが出ず良かったと思ったのになぁ。

 

そう、父は昔から小銭を使うのが苦手。
お釣りは全部ポケットに突っ込んで、帰宅後は娘に渡してしまう。
小さい頃は、子供にお金をあまり渡したくないという方針の母によく怒られていたけど、それでもやめなかった父。
若い頃がそうなんだから、当然、高齢になった今、唐突に小銭が上手に使えるようになるはずもなく。

 

最近、毎日帰宅後に小銭を押し付けられる日々。
……おかしくない?1日のお釣りで500円玉が2枚もあるの。
ちょっとはそのポケットの中を振り返って欲しい。

 

小さい頃は純粋にお小遣いとしてルンルンで頂戴していたそれは、今は問答無用で専用貯金箱に突っ込まれます。
これは、父に何かあったとき、父がお金がなくて困ったとき、まあとにかく入用になったとき、「受け取れ元々お前の金だ!!1ミリも気にすることなく使える金だぞ!!」と渡す用です。
だって、本当にそうなんだもの。
もちろんちゃんと、小銭から紙幣に変換して渡しますけどね。

 

父は、自分のポケットの小銭が全額貯金されてるなんて考えてもいないだろうなぁ。
そしてそのズボラさがけっこうな金額になっていることを知らない(数えてないけど、ぱっと見てもけっこうある)

 

まるで子供のお年玉を親が貯金しておくような。そんなかんじ。
専用の貯金通帳もちゃんと作ってあるのです。
ふふふ、これを突きつけるわたしのターンが来るのが、楽しみなのです。

まあ、まだしばらくは健康で健やかに元気に破天荒ジジィをやっててほしいですけどね。

 

 

今日は書くのが遅くなってしまった。
それでは、またあした。

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