新作、アリかナシか

ハンドメイド

こんばんは、るす子です。

 

昨日…というか今朝にかけて作っていた新作、デザイン画でもかわいいし、資材もかわいいし、いいでしょう、と作り始めたんですが、出来上がってみたらなんか…なんか。
いまいちなような…そうでもないような…。

ピンと来なかったので今回は没かなぁと思っていたんですが、
一度寝て見てみたら、どういうわけか、「いや、悪くないかも…?」となってきました。
そして夜になった今、普通に可愛く見えてきた。

 

さてこれはアリかナシか。

 

こういうこと、ありませんか。
作る前、組み立てる前、軽く資材を合わせた状態ではかなりいい感じで、
でも実際作ってみるとなんかそうでもなくて、
それなのに時間をおいてみるとなんだか良く見えてくる、みたいな。

 

もうピンと来なかった時点で没にしてしまえ、とも思うんですが、昨日のわたしには良くなくても、今日のわたしには良いということは、世界の中の誰かには刺さるかもしれない、なんて希望を持ってしまうんですよね。希望枠が広すぎ。

 

夜になるにつれて『可愛いと感じてきた』というのはたぶんただの愛着のようなものなのです。
没にするのはもったいないから、『よく見える』と自分に暗示をかけてるようにも思う。
でも、目覚めてすぐの「あら、悪くないじゃない?」はまっさらな感情だった…と信じたい。

 

良い資材と良いデザインが掛け合わさればうまくいくと約束されているようで、決してそういうわけでもない。
ハンドメイドの面白いところです。

 

……ちなみに、こういう、「まあ、誰かひとりにでも刺さったら…」みたいにそっと出したものの方が自信作より人気でたりするのもハンドメイドあるあるだと思っています。
面白いね、ハンドメイド。

 

とりあえず、今回の作品は、写真に撮ってみてから決めようと思います。
不思議なもので、写真に撮るだけで、客観的に見られたりするんです。
作品が良いか良くないかわからなくなってきた…というときは、一度写真に撮って、スマホなりパソコンなりから見てみるといいかもしれません。

……今回のも、写真で見たらナシナシのナシかもしれない。それもありえる。面白いなぁ。

 

 

今日はここまで。
それでは、またあした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました