記憶だけが断捨離されてる

ゆるく生きる

こんばんは、るす子です。

 

どんな週末をお過ごしでしたか?
わたしは物置部屋の断捨離…もとい整理をして、やっと電子ピアノを救出しました。

さて、『断捨離します』と部屋の片付けを始めたのに、終わってみたら『整理』になっているのは何故か…。
実は、うずたかく積み上がっていたダンボールの内の数箱が、『捨てたと思っていたお気に入りの書籍』だったんですよね。

どういうことなの。

 

普段、直感で動いているのがこういうところに出てしまっている。
たぶん、自分の部屋の本棚やクローゼットの整理をしたくて、大好きだけど今は読まない、だけど捨てられない書籍をダン箱に詰めて物置部屋に積み上げておいたんでしょうね。

本人忘れてるけど。

で、たまに「昔好きだったあの本…読みたいなぁ…今は中古店ですら見かけないよなぁ…」と思って、捨ててしまった自分に対して「なぜ捨てた」と憤りを感じていたのです。

いや、隣の部屋にあったけど。

わたし、漫画は電子でもいいんですが、小説はどうしても紙で読みたい派なので、手放してしまった作品の装丁なんかを思い出してはしんみりしていたのです。

ほんとに、なんで忘れていたんだろう。

 

物を手放さずに記憶だけを断捨離していたようです。あほです。
というわけで、『断捨離してしまったと思っていたけど後悔していたもの』がざっくざっくと出てきたので、断捨離は辞めて、整理整頓に変更したわけです。

 

 

うん、そのときはスッキリするけど、むやみやたらに断捨離すればいいってもんじゃないな。
ダン箱開いて大好きだったハードカバーの表紙が見えた瞬間、めちゃくちゃ嬉しかったからなぁ。

やはり、わたしはミニマリストには向いていないようです。

 

ちなみに、発掘した本来の目的の電子ピアノですが、どうにも簡単な楽譜はこちらも断捨離してしまったようで、ブランクがとんでもなくあるのに、なんか難しい楽譜しかなくて詰みました。無理。簡単な楽譜買おう。
体が覚えてるなんてうそうそ。
なんにも覚えてない。
完全に、ピアノが弾けた記憶も断捨離していました。

 

今日はここまで。
それでは、またあした。

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