山積みマスクに魅力はあるか

ハンドメイド

イマイチ、ですよねぇ。
今日は在庫数のおはなし。ハンドメイドのね。

 

こんばんは、する子です。

 

最近、わたしの地元ではわりと色んなお店でマスクが並び始めました。
ドンキホーテでも見たし、スーパーでも見たし、雑貨屋でも見た。
薬局では見てないけど。

 

でも、なんでしょうね、あんなにもみんなが欲して並んで、少ない母数のマスクを我が手にしようとしていたわけじゃないですか。
なのに、いざマスクが山積みになって、『お一人様何点でもOK!!』と書かれてると、たいして誰も飛びつかないの。
一応、足を止めて見てる人もいるけど、買わない人が多数。
みんな、100均に入荷した『1世帯3つまで』のマスクを買うために、その場で瞬時に離婚して、レジを通して退店したあとに再婚してたっていうのに。

「もう流通し始めたなら確保しなくていいかな」という安心感でしょうか。
もしくは「もうたくさんあるし」って人もいるかも。

 

でも、わかるよね。なんかね。
山積みの商品って、いまいち魅力に欠ける。

 

「このご時世に山積みになってるマスクには何かあるんじゃないか?」とも疑っちゃう。
申し訳ないけど、突然なぜか疑心暗鬼になっちゃう。唐突に雛見沢症候群を発症してしまう~~。

ちなみに、この『在庫がたくさんある状態』に魅力を感じる場合と感じない場合って、両方あると思うんですよ。
コストコとか、ずら~~~っと在庫が並んでるの、壮観じゃないですか。
うわ~~~どれも欲しい~~!!ってなるじゃないですか。

 

でも、そうならないものもあって、例えばハンドメイド作品もそれに当てはまるんじゃないかな、と思ってます。
例えば同じ作品でも、『1点もの』『無限に作れます』じゃ、その稀少性や価値に差が出るじゃないですか。
いくら制作工程や使用資材が同じでも。
「あ~~無限に作れるなら、別に今買わなくてもいいかな」ってなる。

 

この辺は心理戦ですよね。

 

これはわたしの体感で、お前だけでは…?っていうのもありえるんですが、新しく作品をネットショップにだすときに、『10』とか『20』とかのキリの良い在庫数よりも『3』とか『7』とか、なんだか半端な、「あ、いくつか売れてるな…?」みたいな在庫数でスタートする方がなんだか売れ行きがいい気がします。

いや、もちろん、作品を気に入ってもらえたから購入につながったとは思うんですけど、自分が買おうかな、と思ったときに在庫がキリよくたくさんあると、「これ、他人から見たらイマイチ商品なのかも」って感じるんじゃないかなぁ、と。
なので、ここ数年は謎に半端な数字でネットショップに出して、売れたら次の更新のタイミングで追加する、という方法を取っています。

ほら、\1,980がなんかすごいお得に見える、みたいな、そういうやつだと思います。なんか。なんかね。

もちろん、在庫の追加ができるのに『残り1点!!お早めに!!』とか煽っちゃうのは詐欺だと思うので絶対にやっちゃダメですけどね…!!
本当に、広いようで狭い世界だし、信用が大事なので、不誠実なことはしないようにね。

 

なので、山積みマスクも、レジ横に少しだけ置いておく方が売れると思うんですよねぇ。
人間、数には弱いものです。色んな意味で。

まあ、でも、今は忙しくてそんなの無理なのかも。
積んでおくから勝手に買ってくれ、なにも聞かないでくれ、って感じか。そりゃそうか。そうだよね。

 

でも、マスクの流通が戻ってきたのは良い事だな~~。
わたしは前みたいに箱マスク数百円で買える時代に戻って欲しいですね…。気軽にぽいぽい使いたい。

 

それでは、今日はここまで。
明日からは猫の写真です。

あ、昨日も今日もちゃんとスクワットとラジオ体操やりました。
フラフープは夜中の休憩時間にやります。よし、1日クリア。

 

それでは、みなさま良い週末を!

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