壁打ち上手になれ

ハンドメイド

こんばんは、るす子です。

 

今日もすごくかわいい新作ができました。やった~~~!
ブログと仕事を結び付けたいわけではないので作品は公開しないんですが、それはもうべらぼうのぼうにかわいいものができました。

こうやって気に入った新作が出来たとき、新作じゃなくても、かわいいものが出来たとき、自分で大げさなくらい「かわいいぞ!いいぞ!すげ~~~かわいい~~~!!!」とはしゃぐのを大切にしています。
声に出してはしゃぐ。「かわいいわ~~~!!」って。
勘違いして猫が仕事部屋のドアの向こうに駆けつけてきたりする。浮気じゃないのだ、許せ猫。

 

でもね、ものづくりをしている人。
特にひとりで活動している人。
自分で自分を褒めるのは大事です。すごく大事。
できれば声も出したらいい。すごく肯定感が増します。

 

ひとりでしているものづくりって延々と壁打ちをしているみたいなものです。
作品をつくりあげて、人に見せたり、販売したりするまで他人からの評価をもらえない。
その中で「これは本当にいいのか」「これは本当にかわいいのか」となんだかよくわからなくなってくることがあります。
「…これ、欲しい人いるかな…?」とか。
なんか、ふと自信が消えてしまうときがある。

 

そしてそのままドツボにはまったら、もう、何を作ればいいのやら、悩みに悩んで迷走して、本当に意味のわからないものを作ってしまったりするんですよね。
黒歴史とは言わなくてもね、なんか謎作品を生み出してしまう。
(そしてその謎作品は結局ひとつも売れず、黒歴史となる……つらい…)

 

これはもちろん人にもよると思うんですけど、作品をつくって販売している人って、『売れる』とか『褒めてもらえる』とか『見てもらえる』とか、そういう反応が欲しいんだと思うんです。
レスポンスがいらなかったらそもそも公開も販売もしていないと思うので。

それが『お金』であったり『言葉』であったり、対価として返ってきて嬉しいものも、その度合いも人それぞれですが、無限壁打ちでは死んでしまう人たちがハンドメイド作品の販売や公開をしていると思うんですよね。

でも、やっぱり壁打ち期間は発生するので、自分で自分を褒めまくって、鼓舞していかないとなんない。
テンション落ちてる状態で、かわいいものって、全然できませんからね。

 

わたしは自分に甘すぎる自覚があるけど、適度にご褒美も必要だし、自画自賛はしまくるし、なんなら友達に勝手に作品を見せつけて、「かわいいって言って♥」ってお願いします。ひどい。ひどい作家だ。
でも友人はやさしいので、みんな「かわいい♥」って言ってくれるんですよ。友達たち、やさし~な~~~!

 

こういうことを書くとアホみたいですけどね、お手軽に自分をしあわせに出来たり、モチベーションを上げる方法を確保しておくことはひきこもり作家には本当に大事なのです。
今日は良い新作が出来上がったご褒美に、ローソンでココナッツシュガーチョコレートを買いました。
すごく美味しかった!ココナッツ好きな方はぜひ。

お手軽におやつでしあわせになってしまうから、永遠に痩せないのだな~~~知ってるよ~~~!
でも今我が家の体重計は壊れているので、わたしの体重はシュレディンガーなのですよ。前向きすぎ。

 

今日はここまで。
ものづくりに関わらず、仕事してる人も家事してる人も育児してる人も勉強してる人も介護してる人も何もしてない人も、もう生きてるだけでみんな偉いから、自分で自分を褒めていきましょうね。

それでは、またあした。

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