『ひとつ』から『たくさん』へ

ハンドメイド

こんばんは、るす子です。

 

今日は天気が良くて、おかげさまで新作も気に入ったものができました。やった~~。
晴れの日っぽい、清々しいものができたので、大満足。

 

わたしは勝手に、作家を『芸術家タイプ』と『作業員タイプ』に分類しているのですが、自分はどちらかというと『作業員タイプ』だと思っているので、新しいものを生み出したりするのはあまり得意ではありません。
もくもくと決まったものを量産したりするのは大好きで得意なんですけどね。

なので、生み出せないときは本当に生み出せない。
何をどうしても生み出せない。
だから、すんなり気に入ったものができるのはとっても嬉しいのです。

 

で、生み出すのが苦手なのがわかっているので、『ひとつ』気に入ったものが出来たら、色違いや素材違いを作ってみたり、形違いを作ってみたり、それにコーディネートできるものを作ってみたり、『ひとつ』から『たくさん』の作品をつくっていきます。

そうやってあれこれ作っていくのは、楽でもあるし、主役過剰にならなくてバランスがいい。
並べる新作がどれも主役っていうのは、ちょっと画面がうるさい感じがするんですよね。

売れる売れないではなく、組み合わせを考えたときに、「もしこんなのがあったら使えるかも…」というものも作るようにしています。
ほら、柄物のお洋服ばっかり持っていてもダメじゃないですか。無地のシンプルなシャツとかカットソーとかが必要な、そういうやつです。

 

ちなみに、『ひとつ』から派生させて『たくさん』のものを作っていくと、作品たちに統一感が出るので、イベント出店するときなんかにもおすすめです。
やっぱり、ブランドコンセプトがしっかりしていたり、テーマが決まっていたり、統一感のあるブースって見やすいんですよね。
『ひとつ』を気に入ってもらえたら、他のものも気に入ってもらえる可能性が高いし、ちょっと『ブランド感』みたいなものが増す気がします。

今夜は、派生作品をもりもり作ろうと思います。
『ひとつ』を生み出すのは本当に大変だけど、それさえ出来てしまえばぽんぽんとアイデアが出てきたりするので、楽しいんですよね。

 

今日はここまで。
それでは、またあした。

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