お年玉ってどうなった?

ゆるく生きる

こんばんは、るす子です。

 

先日、給付金10万円は使い道がぱっと出てこないので自動車税を払った残りの5万円は父に使ってもらいましょう、と書いたんですが、今日、その提案をしたら、「むしろ俺の給付金の10万をお前にやる」と言われてしまいました。
…そうか…父からしてみれば娘は『コロナ禍で減収した側』の人間だったな…。

 

結局、給付金の押し付け合いになってきたので、じゃあ寄付しますか?と聞いたら、「寄付するなら自分が応援したい店で使う」とのこと。
確かに、寄付も誰かのために役立てられるのはわかっているけど、『自分が応援したい人』には直接届かないものね。

 

ということで、わたしも自分の分の給付金は、自分が応援したいお店で使うことにしました。

とりあえず、緊急事態宣言後からずっと休業している近所の手芸店で使います。
小さな手芸店なんて、マスク制作用のガーゼもゴムもなくなったあとはその在庫を聞きに来る客ばっかりでたぶん売上はそんなに上がってないと思うんですよね。
だって、ガーゼもゴムも再入荷されたところなんて見かけなかったし。
そもそも休業してしまってるので、お金を落とそう。
それでなくても田舎なんだから、近所から手芸店がなくなったら困るんだ…。

学生時代から使ってきたアクセサリー制作の工具、安物で別に使い勝手も良くないんだけど、まだ使える、という理由だけで使い続けてきたから…そこらへん買い換えたりしようかな。
わたしは小さなハサミをいろいろ試すのが好きなので、ハサミもまた新しく買ってしまうかも。
毛糸もほしいし、持ってないサイズの編み針もほしいし……あら、欲しいものたくさんあったわ。

 

あとはお気に入りの飲食店で使いましょう。もう、太るのは仕方がない。
ついた脂肪は減らせる可能性があるけど(ダイエットするかは別問題)、お店はなくなってしまったら戻ってこないんだ~~!!

 

溜め込むべきではないお金を使うって、結構難しいけど、ちょっとわくわくもするかも。
地域振興券みたいな。なつかしい~~~!
…でも、地域振興券って、わたしが使えたものじゃなかった気がする。母が使ったんだと思う。たぶん。記憶がない。

 

あ、どうでもいい話なんですが、子供の頃「お母さんが預かっておきます」って没収されたお年玉って、どうなりましたか?
成人したときに通帳を渡されたらすごい額だった、とか、親に使われていた、とか聞いたりしますが。
わたしの母はわたし名義の通帳に貯金してくれていたものの、家を建てたときに、「あなたのお年玉でとても素敵なあなたの部屋のカーテンを注文しておきました」って、ピンクの薔薇柄のカーテン(10万円)を勝手に買われていたの、今でも許してません。淡々と許していない。

カーテンを自分で買うのはいい。自分で使うものだから。
でも自分で買うなら色柄の選択はわたしに委ねるべきではないのか。
そもそも、自分の子供がピンク色が好きではなくて、薔薇の花ってキャラでもないこと、なんでわかってないかな~~~~~。あの世の母~~~~あなたに言っていますよ~~~~~!!

母は、すこぶるプレゼントを選んだりするのが下手な人でした。
とりわけ、サンタクロースと幼少期のわたしの戦いはひどいものでした。
これはいつか機会があったら書きましょう。

 

今日はここまで。

最近、仕事が忙しくて嬉しいです。
不要不急のものをつくっているのに、需要があるのはうれしいことだ~。

 

それでは、またあした。

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