『家』があるありがたさ

ゆるく生きる

こんばんは、るす子です。

 

今月は、売上目標を達成したらクッキー缶をご褒美に買っていいと決めていたんですが、ありがたいことに買えそうです。やった~~。

わたしは売れっ子作家ではないし、『月収100万円達成!』みたいなバズりもないし、そういうノウハウも持ち合わせてないけれど、好きなことをして、人間ひとりと猫一匹くらいなら慎ましやかに暮らせる分くらいは稼ぎがあるのはありがたいことです。

 

先月から対面販売イベントが全部なくなってしまってネット販売のみに切り替わっているんですが、なんとか生活していけそうなのもありがたい。

もちろん、対面販売を中心に活動していたときとは売り方や必要な準備も違うけれど、そこは仕事として面倒くさがらずにやらなければならない部分なので。
引きこもっていたいなら、ガタガタ言っている場合ではない。

 

とはいえ、収入はまだまだ、2月までと比べたら落ちたままです。
それでもこうして落ち着いて方向転換できたり、むしろスキルアップの1年にしよう、と気持ちを切り替えられているのは、『家』があるから。これが大きい。ありがたいです。

 

『家賃』って、やっぱり固定費として大きいし、食費や光熱費とちがって、日々の節約で減るものじゃないので、わたしが一人暮らし時代に兼業作家だったのも、その不安からでした。
専業でもやっていけなくはなかったかもしれないけれど、「家賃が払えなかったらどうしよう…」っていう不安がすごくあったので。

 

やっぱり、メンタルがやられてくると、落ち着いた気持ちでものづくりってできないんですよね。
数ヶ月だけ一人暮らしで専業だった期間があったんですが、「これで家賃クリア……次は光熱費……食費は……」って、作ったそばから必要なお金に割り振って、通帳と睨めっこしていくのがしんどくて。
甘いと言われればそうなんですが、10年前でまだ精神的にも未熟だったし、ものづくりでの収入も今より少なかったし、何より『お金』の不安がメンタルにドコドコ響いてくるわたしには、ヒリヒリしながら専業作家でいるのは合ってないんだなぁと気づきました。

なので、もし今後、実家を出て賃貸に住みながら作家業をしていくことになったら、また兼業になるんじゃないかな、と思います。この家を引き継ぐつもりでいるんですけど、人生なにがあるかはわからないので。
…まあ、約10年在宅で引きこもりだった自分が社会で使い物になるかは別の話ですが……ひぃ…怖い…。

 

でも兼業は兼業で楽しかったです。
兼業時代のことも、いつか書こうと思います。

 

今は父が家に住まわせてくれているおかげでこうして落ち着いて仕事が出来ているので、感謝しかないです。
毎日、ありがとうございます~~ありがとうございます~~とリアルに父を拝む日々。
父は父で、「子供がいたおかげで家も建てられたし仕事がんばれた~~感謝~~」と拝んでくるので、もうただのアホの親子なんですが。

『家』がある以前に、この父の元に生まれてこれて良かったなぁ。ファザコンになっても仕方がないですわ。

100日後に死んでしまったワニくんが話題でしたが、本当に人はぽーんと突然死んでしまうことがあるので、伝えたいことはすぐに言葉にして伝えるようにしています。
わたしも母をそうして亡くして、つまり父もそうして妻を亡くしたので、お互いに毎日たくさん喋るし、毎日ガハハって笑いたいし、毎日、その日が最後でもいい日になるようにしています。極端かもしれませんが。

 

ちょっとこれから仕事の方が忙しくなりそうなので、しばらくブログはさらっと息抜きに書きにきます。
やっぱり仕事が忙しいのは嬉しいし、モチベーションも上がるし、需要がある内にたくさん働こうと思います。

 

今日はここまで。
それでは、またあした。

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