資材の収納あれこれ

ハンドメイド

こんばんは、るす子です。

 

パソコンのキーボードの下の方からなんか変な音がする……。
や、やだ……まだ調子悪くならないで…今年はダメ。今年はダメよ……。

今日はわたしの資材の収納についてのおはなし。
『収納』と一言にいっても、細かいところまで書くと永遠に終わらないと思うので、今日はざっくり大きく、『ボックス収納』『引き出し収納』について、わたしの使い方を書いてみようと思います。

ハンドメイドをしていると本当に資材が増えてくると思うので、何かの参考になれば幸いです。

 

ボックス収納

この書き方が正しいかわからないんですが、まさに字のごとく箱収納ですね。蓋があって、積み重ねられるもの。
大きさはお菓子の小箱みたいな小さなものから、衣装ケースなどの大きなものまで用途によって様々。

メリット

・季節で配置換えが出来る
季節ごとの資材で分類しておくと、資材の入れ替えが楽なこと。
洋服の衣替えみたいな感じですね。
部屋の中でも、その季節ごとに使うものを手前に…もしくは上段に、と入れ替えすると、使いやすいです。

・自由度が高い
素材にもよりますが、紙製や布製などのボックスは、折り畳み出来るものも多いので、不要なときに片づけられるのがいいです。
不要になった場合の処分のしやすさもメリットかな、と思います。

 

デメリット

デメリットは、下の箱に入ってるものが取り出しにくいこと。
あまり使わないものが入ってる箱は自然と下にあるようになってしまうと思いますが、いざ使いたいときになかなか苦労するんですよね。
下段だけでも引き出しになれ…!と思ってしまう。

 

おすすめの収納物

先述の通り、季節ごとに分類が出来る布や毛糸、撮影小物など
その中でも、布なら素材別、色ごとに分類しておくと使いやすいです。
小物もジャンルごとに分けて。

わたしは販売終了した作品サンプルなども箱に入れて保管してします。捨てられないんですよねぇ…。

 

 

引き出し収納

こちらも卓上に置ける小さなものから、独立した大きなものまで様々。
通年使う頻度が高いものはやっぱり引き出し収納が便利かな、と思っています。

メリット

細かい分類が出来るので、使いやすいのがメリットかと思います。
小さな引き出しは片手で開けてぱっと中身も目視できるので、よく使うものや手軽に使いたいもの、細かいものはすべて引出し収納にしています。
今は100均でもいいサイズ感の引出し収納がたくさんあるし、ありがたい世の中だ…!

 

デメリット

デメリットは、大きなチェストなどを設置すると動かしにくいところ。
常に置き場所が決まっているものや、どんどん補充していくものにはとても便利なんですが、深さや奥行も決まっているものなので、ガワに合わせて中身を考える必要があるところ、かなぁ。

あとは、雑に片づけるとどんどんぐちゃぐちゃになってしまうこと。
……これはわたしの性格のせいかもしれない…忙しい時に荒れがち。

 

おすすめの収納物

文房具や工具、アクセサリー関係の資材、梱包材、紙類など、日常的に使うもの置き場所を決めておきたいもの

効率よく作業をするためにも作業台周りは特に快適にしたいので、ちょっと手を伸ばせば文具や工具、ちょっと手を伸ばせば梱包材…と、なるように引き出しケースやチェストを設置しています。

 

まとめ

わたしの収納と分類はこんな感じです。
『ボックス収納』も『引き出し収納』もそれぞれ良さがあるので両方使っています。
とはいえ、どちらも軽率に入れ物を増やしてしまうとどんどん物が増えてしまうので、ガワを増やすときは慎重に…!!

最近は100均でも使い勝手のいいものがたくさんあるので、ありがたい反面、収納も凝り出すと沼が深いというか、なんというか。
映える収納を目指したら、出費は中に入れる資材の比じゃない…なんてこともあるかもしれない。

もしわたしの作業部屋が映え映えだったらここで写真の1枚でもばーん!と出したいところだったんですが、残念ながら映えとは無縁の作業部屋なんですよね…。

資材ごとの細かい収納については、また機会があったら書こうと思います。

 

今日はここまで。
それでは、またあした。

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